こんばんは、在宅勤務で腰痛に悩まされていたJackです。
運動もせず一日中安いパイプ椅子に座り、PCを操作していたらそれは腰に来るのは必然です。
健康第一で数ヶ月前に奮発してErgohuman PRO (エルゴヒューマン プロ)を購入しました。
筆者に合っていたらしく、それ以来腰痛に悩まされることもなく仕事以外でも本を読む時など普段から座ることが多くなりました。
購入から数ヶ月経って、実は当初から気になっていたErgohumaのオプションであるタブレットスタンドも欲しくなり、2021年3月の超ペイペイ祭りで購入しました。
当初納期が一ヶ月と記載されておりましたが、2週間程で届きましたのでErgohuman PROとあわせてレビューさせていただきます。(記事には書き漏れておりました)

Ergohuman PRO HIGH Type EHP-HAMとは

2005年に誕生したエルゴヒューマン
エルゴヒューマンHP
エルゴヒューマンブランドのチェアは、
腰へのフィット感とサポートに重点を置いて設計・デザインされています。
最大の特徴である独立したランバーサポートは、
ユーザーの体格と体重に応じて動き、常に腰への負担を軽減してくれます。

同じ様なメッシュ素材という事もあり、椅子の王様 アーロンチェアと比較される事が多いワークチェアです。
Ergohuman PRO HIGH Typeを選ぶ際の候補は?
当初3つの候補がありました
① Ergohuman PRO HIGH Type
アーロンチェアと仕様が近いオフィスチェア
② Noblechairs Epic
ドイツのメーカーによる高品質ゲーミングチェア
③ハーマンミラー アーロンチェア
言わずとしれた椅子界の王様
Ergohuman PRO HIGH Typeと候補比較
Ergohuman PRO HIGH Typeとその他の候補2種類の比較を行いました。
項目 | Ergohuman Pro | Noblechairs Epic | アーロンチェア |
---|---|---|---|
素材 | メッシュ | 合皮 | メッシュ |
ヘッドレスト | ○ | ○ | なし |
ランバーサポート | ○ | クッション | ○ |
リクライニング | ○ | ○ | ○ |
前傾姿勢 | ○ | なし | ○ |
アームレスト可動 | ○ | ○ | ○ |
オプション | タブレットスタンド ジャケットハンガー フットレスト(後付不可) | なし | ジャケットハンガー |
保証 | 保証期間1年 外観・表面仕上げ 保証期間2年 機構部・可動部などの故障 保証期間5年 強度・構造体に係わる破損 | 保証期間1年 | 12年間 (送料はお客様負担) |
参考価格 | 約98,780円 | 約50,000円 | 約205,700円 |
特筆すべきはアーロンチェアの価格ですが、保証が12年間ついています。
椅子は電子製品と異なり長期間使用を想定しておりますので、12年間の保証は品質に対するブランドのプライドを感じさせる好印象ポイントです。
Ergohuman PRO HIGH Typeを選んだポイント
- 夏場でも蒸れにくいメッシュ素材
今までの経験からメッシュが筆者にはあっています。 - ヘッドレスト装備
リクライニング時に必須。アーロンチェアは社外品でオプションあるが追加料金。 - 可動式のランバーサポート(腰痛防止)
重要 - 部位によって多少長めの保証期間
一年だけだと心もとない - アーロンチェアに比べて半額程度
なかなか椅子に20万円は勇気が要ります。 - オプションでタブレットスタンドが用意
将来的に欲しくなりそう - フットレストは見送り
フットレストは金額が上がるとの、出し入れ面倒で使用しなさそうなので、フットレスト無しの型番を購入。
Ergohuman PRO HIGH Type購入して既に4ヶ月が過ぎましたが、製品の品質にも満足し筆者に合っていたらしく腰痛も収まりました。(個人差があります)
未だに毎日椅子に座るたびに購入してよかったと実感しています。
また筆者は時々椅子の上であぐらをかくのですが、今まで座った椅子の中で一番あぐらをかきやすいかもしれません。
あぐら派にもお薦めです。(タブレットスタンドを展開すると両足であぐらをかくのは厳しいです)

タブレットスタンドオプション
Ergohuman にはタブレットスタンドのオプションがあります。
リクライニングしたままでも、ノートパソコンやタブレットの操作を行うことができます。
椅子本体購入時には、椅子が自分に合うかまだ未知数だったため、オプションは見合わせましたが、4ヶ月使用し自分に合うことがわかりましたので、購入を検討しはじめました。


タブレットスタンド オプション購入
2020年3月に超ペイペイ祭りがあり、特価で購入する事ができました。
16,500円のペイペイボーナス44%プラスTポイント1%の計45%相当の7,425ポイント還元、実質9,075円と破格のプライスでの購入となりました。
タブレットスタンド 組み立て
組立方法が手順書を見てもすぐにはわからず、少し考えましたが、金具と本体の左座面下の三角形の場所をあわせる事に気がつければさほど難しくはありませんが、支える必要があるので一人の場合には椅子を倒しての組み立てとなります。
こちらの画像のビスが3つ挿さっている辺りにスタンド側の金具を一旦外してから挟み込み、ビスを3箇所止めます。
展開時にグラつくことも無く、さすがの純正品です。

タブレットスタンド 組み立て完了
格納時にはアームレストから4−5cm左側に飛び出していますが、筆者は気になりません、ただし左側に壁があるので、回転する際に気をつけないと壁にあたってしまいました。
HHKBも安定して置けます、またiPadやノートパソコンもおける強度があります。
これでリクライニングしながら記事作成や、iPadでの動画鑑賞がはかどります。
タブレットスタンドで気になった点
タブレットスタンドの台が水平ではなく4度程、座って左側に傾いています。
これは重量物を乗せた際にアームが無い右側に傾くことを計算しての設計と推察しますが、軽いキーボードやiPad 程度であればさほど傾いてくれないため、気になる方も居るかと思います。
筆者も最初なので気になっておりますが、おそらく直ぐに慣れると思うので、交換等は検討せずしばらくこのままで使用してみたいと思います。

Ergohuman PRO & タブレットスタンド レビューまとめ
結果、購入して満足です、在宅勤務で良い椅子がほしい方は是非ご検討ください。
保証が12年あるアーロンチェアほどでは無いかもしれませんが長く付き合える椅子となりそうです。
以上です、ご覧いただきありがとうございます。